活動報告


2020.02.29 川口研究会

 

川口市内の集会所で研究会が開催されました。
この時期ならではの事例を持ち寄って討論が行われました。確定申告期でも、埼玉青税の会員たちは研究活動をしております。

終了後は近隣の居酒屋へ。まだまだ繁忙期の仕事は終わっていませんが、ちょっとだけ休憩させていただきました。


2020.02.01 税制改正大綱解説会

 

2月の研究例会は、大石敬先生をお招きして、毎年恒例の税制改正のお話しを頂きました。
大石先生は、関東信越税理士政治連盟の副会長等要職を歴任され、更に税制改正の政治的背景もよくご存じの方なので、通常のテキスト等では得られない貴重な情報をお聞きすることができました。
例えば、今年から大きく変わった所得税の寡婦控除に関しましては、内容だけでなく、政治的背景も交えたお話を詳細にお聞きすることができました。
その後の懇親会でも大石先生とお話しできた他、協賛の東京青年税理士連盟の方々とも交流を深められました。
今後もテキストだけでは得られない研修と幅広い交流を通して、更なる発展を期待できる1日となりました。


2020.01.25 第69回税理士試験合格者祝賀会

 

第69回税理士試験合格者祝賀会が開催されました。今回は3名の方がお越しになりました。
青税紹介・先輩会員の体験談・税理士法の解説のあと、代表幹事・ご来賓と一緒に記念撮影。やはり撮影となると、みなさん緊張してしまいます。
アットホームを売りとする埼玉青税らしく、懇親会でも和やかでした。ベテラン会員と新合格者の他、久しぶりに顔を合わせた会員同士の交流も多くありました。
埼玉青税に入会して、是非これから一緒に活動していきましょう!


2019.11.30 租税法律主義と税理士

 

11月の研究例会は、「租税法律主義と税理士」をテーマに、日本大学法学部教授で税理士の阿部徳幸先生からお話を頂きました。租税法律主義とは、日本国憲法84条に規定されている考え方で、税金を課すには法律が必要という概念です。

この概念は人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であるため、税理士が納税者を守るために常に頭の中に入れなければならないのですが、現実には国家権力が課税要件を不明確にする等のことで守り切れていないことを痛感しました。

(例:役員報酬の「不相当に高額」という表現が裁判で認められた事例)

税理士は日本で唯一の租税に関する専門家なので、プロとして幅広く法律を理解し、それを自分の頭で考えて、国家権力から納税者の皆様を守ることが非常に重要と考えました。

研究例会後の忘年会では、埼玉青税だけでなく、阿部先生や千葉青税の方々も交えて親交を深め、毎年恒例のプレゼント交換等で盛り上がりました。


 2019.11.17 秋季シンポジウムを主催

 

今年の全国青年税理士連盟・秋季シンポジウムは、なんと我が埼玉青税の主催により、ラフレさいたまにて「新時代に対応した税理士と税理士制度とは」をテーマに開催されました。

埼玉青税は主催者のため発表は無かったのですが、東京・千葉・神奈川・名古屋・岐阜・近畿各青税の熱意の籠った発表を余すところ無く伝え、更に時間もきちんと計画通りに進行しましたので、盛況のうちに終了しました。

内容は税理士制度の歴史的変遷からAI時代についてまで、多種多様で非常に興味深いものでした。

その後懇親会にてクイズ等で埼玉県への見識を深めると同時に、来年8/23(日)の岐阜青税による全国大会、来年11/21(土)の名古屋青税による秋季シンポジウムの宣伝等で盛り上がりました。

 


 2019.10.19 粉飾決算と税理士

 

10月の研究例会は、「粉飾決算と税理士」をテーマに、元金融マンで税理士法人ナカチ代表の大苗純平先生のお話を頂きました。

税理士として適正な税金を申告することは当然ですが、それだけでなく、お客様である中小事業者の存続や金融機関からの印象等を考えて、粉飾でない適正な決算書を作成することの大切さを強く学びました。

そして、大苗先生および参加者の熱意は例会だけにとどまらず、その後の懇親会でも頻繁に議論が飛び交いました。

その結果、初めから最後まで熱意のこもった有意義な例会となりました。


2019.9.28 消費税の研究

 

9月の研究例会は、「税制改正に関する要望書」検討会として、消費税について議論しました。

消費税率引き上げや複数税率導入等、改正の多い消費税なので、各参加者から様々な鋭い意見が飛び交いました。

消費税は納税者に身近な税なので、今後の議論の大切さを強く感じました。

その後、場所を変えた懇親会では、ラグビーW杯で日本がアイルランドに勝利したニュースを聞いて、盛り上がりました。

2019.8.24 浦和研究例会、そして暑気払い

 

午後は幹事会・シンポジウム実行委員会のあと、研究例会が開催されました。10月から実施される予定の軽減税率について、酒井会員の発表でした。

4年後にインボイス方式が導入されるということもあって、このテーマは更に研究を続けていかなければなりません。今回のようなチューター発表も多く開催される予定です。

研究例会のあとは恒例の暑気払い。お互いに実務で悩んでいることなどを話したりして、親睦を深めました。


2019.8.24 シンポジウム会場下見

 

午前中は11月に開催されるシンポジウム会場、ラフレさいたまに行ってまいりました。

会場の広さ・ステージの大きさ・使用できる機材などチェック項目は多くありますが、何よりも全国の青税会員のみなさまをお迎えする準備をしっかりとやらなければいけないという気持ちがとても強くなりました。

午後には改めて実行委員会が開催されました。これからが本格的な準備に入ります。

2019.8.4 全国青年税理士連盟千葉大会に参加

 

第1部 元浦和レッズの福田正博氏の講演では、サッカー日本代表の裏話やご自身の経験からビジネスや生活に対するヒントをもらいました。

第2部 定時総会では厳しくも優しい質疑応答の末、無事に全議案が可決成立し、三谷新会長を中心とした執行部が就任しました。

第3部 懇親会では各単位会の代表紹介やバンド演奏の後に11月17日に埼玉で行われる秋季シンポジウムのPRを行いました。

写真はPRの場面です。

 

 

2019.7.6 令和元年度代表幹事に神田康志氏(Yasuyuki KANDA)を選出

 

第43回定期総会が開催され、新代表幹事に神田康志会員を選出しました。役員改選に伴い、HPも今回より新しい管理者が運営いたします。
記念講演では日本大学法学部教授の阿部徳幸先生に、韓国での納税者権利保護の内容と実態に関するお話をいただきました。
奇しくも浦和レッズの興梠慎三選手が所属選手としてのJ1リーグ最多得点記録更新という金字塔を打ち立てた日でもありました。

 

2019.6.15 浦和研究例会

 

6月の研究例会は「事例検討会」でした。

日常業務での失敗話や苦労話など、身近な話題を持ち寄って他の会員の見解を聞く、有意義な一時になりました。これこそ、研究例会の原点と言ってよいでしょう。

 

来月の総会で代替わりになります。この活動報告も、次回から新しいサイト管理者が報告致します。

2019.5.25 懇親行事(ボウリング大会)

 

埼玉青税懇親行事として、浦和スプリングレーンズでボウリング大会が開催されました。

12名の参加者の中には、ボウリングが久しぶりという方もいましたが、ゲームが始まるとみな集中しているようでした。

(前半頑張りすぎて、後半バテ気味になった参加者も、かなりの数いましたが…)

 

なお、今年入会したばかりの落合会員が総合優勝を果たしました。おめでとうございます。

2019.5.18 首都圏青税合同勉強会

 

今月はいつもの浦和を飛び出して、東京、神奈川、千葉、そして埼玉の4青税合同となる初めての勉強会を行いました。

税理士法人レディング代表の木下勇人先生に、親族内承継をメインとした事業承継対策についてお話しして頂き、東京税理士会館に集まった100名ほどの青税会員が耳を傾けていました。

令和の最初に実現した初めての合同勉強会。こういった機会が、今後も増えていくことを予感させる和やかな空気を終始感じた1日になりました。

2019.4.6 浦和研究例会(三青会合同勉強会)

 

4月の研究例会は、埼玉青年司法書士協議会、青年法律家協会埼玉県支部、埼玉青税の3団体が合同で研修会を行います。今年は埼玉青税が講師を担当し、中村会員、神田会員、田村会員が「事業承継税制」をテーマに基礎知識から贈与税・相続税実務まで幅広く解説を行いました。

司法書士や弁護士の方々からも「ためになった」という声が上がりました。